コーヒーが肌に与える影響とは

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コーヒーが肌に与える影響とは

コーヒーが肌に与える影響とは

コーヒーといえば毎日欠かさず飲むという人もいると思います。それほど私達の生活に密着した飲み物です。しかしこの飲み親しんだコーヒーがニキビの原因になることもあるのです。

 

ニキビに良くないのは、コーヒー自体ではなくそこに含まれているカフェイン。カフェインは眠気をスッキリさせたい時に活躍するモノというイメージを持っている人も多いと思います。最近では、がんの発生を予防したり糖尿病の症状を良くするなどの効果もあると言われるほどいいこと尽くしのカフェインですが、ニキビには良くないことが。

 

カフェインには、体の中の大切なビタミンやミネラルを尿と一緒に排出してしまうはたらきがあります。特にビタミンB、C、亜鉛などのお肌を健康に保つ働きのあるビタミン類やミネラルが足りなくなってしまうとニキビの発生や悪化を招いてしまいます。また、その利尿作用によって体を冷やすと、血液循環の悪化、新陳代謝の低下、さらに腸内環境の悪化にまで影響を及ぼしてしまいます。その結果肌のターンオーバーが鈍くなりニキビの出来やすい環境になってしまうのです。

 

コーヒー好きの人にとっては辛いかもしれませんが、ニキビが気になるのであれば1日1杯程度にしておくと良いでしょう。