乾燥による肌荒れとは

MENU

乾燥による肌荒れとは

乾燥による肌荒れとは

昔から冬の乾燥から来る肌トラブルに苦しめられる人はたくさんいます。なぜ夏より冬が乾燥するのかというと、同じ湿度でも温度が低いと空気中に含まれる水分は少なくなるからです。このことを相対温度といいます。冬はそれに加え、肌の乾燥を招く暖房器具であふれています。寒さ対策は大切ですが、同時に保湿することも忘れないようにしましょう。

 

冬の乾燥による肌トラブルの代表的なものとして、主婦や飲食店の方に多いのが手荒れです。原因は洗剤を使った水仕事。冬はそれに加え水の代わりにお湯を使うことも多いので、余計に荒れやすくなってしまいます。症状としては皮膚の剥れやひび、さらに赤みやかゆみも伴います。予防方法としては、手袋をはめて水仕事をするなど手に刺激を与えないことが大切です。もし症状が出てしまった人は放っておかずに、早めに病院に行き薬をもらいましょう。

 

もし乾燥したところを市販の薬で治したいなら、尿素が配合されたものをおすすめします。尿素には肌の角質を柔らかくする効果と合わせて保湿効果もあります。乾燥してカサつく肘や膝、指先などに塗ると効果的と言えるでしょう。